2008年05月15日

南信州ビール ゴールデンエール(MINAMISHINSYU Brewery Golden Ale) 〜樽入荷〜

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メーカーのコメント
 南信州ビールは、中央アルプスの雪解け水から生まれたリッチな香りのエール系ビールです。ゴールデンエールはフルーティーで華やかな香味が特徴の黄金色のビールです。

テイスティングノート
香り
ホップ
 無、少、(中)、強
モルト
 無、(少)、中、強
フルーティーさ
 (無)、少、中、強


ホップの香り
 無、少、(中)、強
ホップの苦味
 無、少、(中)、強
麦の甘み
 無、(少)、中、強

ボディ
 ライト 1・2・(3)・4・5 フル
カラー
 (ゴールド)・カッパー・ブラック

個人的な感想
 中央アルプスと南アルプスに挟まれた風光明媚な場所で造られている長野の地ビールです。マルスワインやマルスウイスキーも手がける大きな会社(の地ビール部門)です。
 香りはホップのフイルーティーなマスカットのような香りですね。
 味わいはスッキリした印象ですが、ホップの風味が口中に広がってなんとも心地よいですね。飲み終わりにはしっかりとしかし嫌味なく苦味が広がります。
 このビールは「気の里ビール」と同じレシピで水が違うだけのようです。ゴールデンエールに使うのは中央アルプスの軟水、気の里ビールに使うのは南アルプスの硬水で結構味が違うので両方飲み比べても面白いですね。
 オススメ度は「見付けたら飲んでみよう」

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