2008年04月22日

南信州ビール 気の里ビール(MINAMISHINSYU Brewery KE no Sato Beer) 〜樽入荷〜

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メーカーのコメント
 日本最長の断層、中央構造線が通る上伊那郡長谷村の分杭峠は巨大な力が釣り合った「ゼロ磁場」であるという。ここの地下水を使って仕込まれたビールです。ゼロ磁場の「気」が充満した“気のいい”ビールです。

テイスティングノート
香り
ホップ
 無、(少)、中、強
モルト
 無、(少)、中、強
フルーティーさ
 (無)、少、中、強


ホップの香り
 (無)、少、中、強
ホップの苦味
 無、(少)、中、強
麦の甘み
 無、少、(中)、強

ボディ
 ライト 1・2・(3)・4・5 フル
カラー
 (ゴールド)・カッパー・ブラック

個人的な感想
 中央アルプスと南アルプスに挟まれた風光明媚な場所で造られている長野の地ビールです。マルスワインやマルスウイスキーも手がける大きな会社(の地ビール部門)です。
 香りは草原のようなホップの香りですね。けして強すぎと言う訳ではないところが良いです。
 味わいは麦の味がしっかりとしていて上品な甘みがあります。水質のせいか、磁場のせいかは分かりませんが丸みのある甘みですね。
 このビールは「ゴールデンエール」と同じレシピで水が違うだけのようです。ゴールデンエールに使うのは中央アルプスの軟水、気の里エールに使うのは南アルプスの硬水で結構味が違うので両方飲み比べても面白いですね。
 オススメ度は「見付けたら飲んでみよう」

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