2006年12月18日

ベアード ブルーマスターズベストビター2006 樽(BAIRD Brewmaster's Best Bitter Keg) 〜入荷〜

メーカーのコメント
 季節が冬へと移り変わり、日を追うごとに日が短く、寒くなってくると、季節的には身も心も温まるアルコール度数の高いエールが似合うだろう。だが、一日の仕事を終え、重いヘビーなドリンクを飲むよりも、例えば、イギリスの伝統的なセッションビール「 ベストビター」を、軽く1、2杯飲んで、ささっと切り上げるのもいいんじゃない?ビターという家族の中で、ベストビターは、丁度真ん中の兄弟にあたる(弟はオーディナリービター、兄はエクストラスペシャルビター)。ベストビターの個性はというと、リッチなモルト感と、ドライなホップ感を両方うまく持ち合わせているところだろう。アルコール度数はやや軽めなので、最後まで長い時間付き合える友となるだろう。


テイスティングノート
香り
ホップ
 無、少、(中)、強
モルト
 無、(少)、中、強
フルーティーさ
 (無)、少、中、強
その他にお米の香りが少し


ホップの香り
 無、少、(中)、強
ホップの苦味
 無、(少)、中、強
麦の甘み
 無、(少)、中、強

ボディ
 ライト 1・2・(3)・4・5 フル
カラー
 (ゴールド)・カッパー・ブラック

個人的な感想
 香りはみかんのような柑橘系のホップの香り。飲む前からワクワクします。
 味わいもホップが心地よく感じられ苦み、甘味共にバランスよく紅茶のような味わいです。
 こういったゆるやかに飲めるイギリスタイプのビールをもっと造ってほしいのですが、なかなかお目にかかれませんね。
 オススメ度は「見つけたら飲んでみよう」
当店に入荷あり

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