2006年12月08日

サンクトガーレン アンバーエール 樽(SANKTGALLEN AmberAle Keg) 〜入荷〜

1523109d.jpgメーカーのコメント
 高温でローストしたモルトは、ビールに香ばしい香りと風味をもたらします。どの程度焦がしたモルトをどんな割合で配合するかによって、ビールの色や味が 変わっていきます。アンバーエールは、ちょっと赤みがかった深みのあるブラウン色。香ばしさと、ほどよい甘みをモルトから引き出しました。そして、モルトの風味を引き締める ようにホップを利かせました。モルトのうまみを際だたせるために、ノーブル(高貴な)ホップと総称されるザーツ・ホップで貴賓のある香りを、ウィラメット・ホップで柔らかな優しい香りと苦味を溶け込ませました。だから、 飲み飽きないビールです。

テイスティングノート
香り
ホップ
 無、少、中、(強)
モルト
 無、(少)、中、強
フルーティーさ
 (無)、少、中、強


ホップの香り
 無、(少)、中、強
ホップの苦味
 無、(少)、中、強
麦の甘み
 無、(少)、中、強

ボディ
 ライト 1・2・(3)・4・5 フル
カラー
 ゴールド・(カッパー)・ブラック

個人的な感想
 サンクトガーレンさんの定番商品「アンバーエール」のカスクコンディションです
 香りはスッキリと心地よい柑橘系なホップの香り。瓶とは違ってよりホップが強調されています。
 味わいは驚くほどスッキリとしていて苦みがありながら無駄に余韻をひかず、するりと飲めてしまいます。
 相変わらずバランスの取れた仕上がりで、何杯でも飲めてしまう心地よさですね。
 オススメ度は「見つけたら飲んでみよう」
当店に入荷あり

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