2006年09月28日

イクウェイター イクサス 樽(Equator excess Keg) 〜入荷〜

私のコメント
 イギリスの統治下にあったインドへ向けてビールを輸送する際、赤道を越える公開にも耐えられるようにホップを大量に入れ、アルコール度数を高めた物がインディア・ペールエール(IPA)です。
 今回、イギリス産ホップのみを使ったオリジナルレシピでIPAを造ってみました。

テイスティングノート
香り
ホップ
 無、少、中、(強)
モルト
 無、(少)、中、強
フルーティーさ
 (無)、少、中、強


ホップの香り
 無、少、(中)、強
ホップの苦味
 無、少、(中)、強
麦の甘み
 無、(少)、中、強

ボディ
 ライト 1・2・(3)・4・5 フル
カラー
 ゴールド・(カッパー)・ブラック

個人的な感想
 お店の方たちとビールを造りに言った際に造ったIPAです。こてこてのイギリスレシピだと思います。
 香りはドライホッピングで使ったイギリス産ホップのオレンジのような香りかなりしっかりと香ってきます。
 味わいは苦みが印象的ですが余韻は長くなく、スッと消えていきます。ホップの香りが後から口に広がりとても心地よい余韻ですね。
 IPAらしいスッキリとしたキレとアルコール度数のわりにかなり軽めのボディー。満足のいく出来上がりになりました。
 オススメ度は「是非飲んでみてください」

参考になったら「一票!」←BlogRankingをクリックして下さいね。

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔